感情電車は特快で

みっともないほど 君に夢中

いつかまた 会えるかな

 

10月11日 「JOHNNYS' Future World 」を観劇するために梅田芸術劇場に行きました。この舞台は自担である平野紫耀くんの初座長の舞台です。私はこの日を不思議な気持ちで迎えました。大阪で紫耀くんに会えることってすごく大きなことなんです、私の中で。この気持ちは、”関西ジャニーズJr.”であった紫耀くんを好きになっていなかったら溢れ出ない感情だったのではないかと思います。

 

私は2013年9月から平野紫耀くんを中心にジャニーズを見てきました。楽しいも嬉しいも悲しいも悔しいもたくさんあり、こんなにも他人の人生に私は一喜一憂できるのかと思いました。関西ジュニアの中で楽しそうに笑う姿、次世代エースとして立つ姿、関西から代表として東京のステージや舞台に立つ姿、映画・ドラマに初出演し、ドラマでは初主演として頑張る姿、デビュー組のバックで踊る姿、夏のイベントの応援サポーターとして生放送の情報番組や歌番組に出演する姿、そして今回の初座長として舞台に立つ姿など他にもたくさん、全部が宝物です。紫耀くんを好きにならなかったら見れなかった景色です。高校2年生だった男の子はいつの間にか高校を卒業して、来年の1月には20歳の誕生日を迎えます。人として大事な時間をアイドルとして過ごしてくれたことに感謝ですし、その過程をファンとして見ることが出来て幸せだと思います。

 

今回、梅芸に行くまで少し不安でした。まだちゃんと紫耀くんのファンで私はいれているのかなって。今年の3月から別界隈のグループを好きになって明らかに紫耀くんの活動を追う頻度は減りました。いろんなことがあり、”ジャニーズ”を好きでいることに疲れちゃったんです、たぶん。あと、数年前を懐かしむばかりして今をきちんと見れない自分にイライラしてました。彼らはいつも一生懸命頑張ってるのにぐちぐち言っちゃう評論家みたいな自分が面倒になってきてました。楽しくきゃーきゃー言っとけばいいのに、それが出来なくなってきてました。

 

いつも頭でいろいろ考えちゃうんです。でも11日は舞台上に紫耀くんが登場したとき考える暇なく自然と涙が溢れてきて。びっくりしました。なんでだろう。いつも一瞬で心を掴まれてしまう。双眼鏡で紫耀くんしか映らない世界を作りたくなってしまう。梅芸での紫耀くんはかっこよくてかわいくて華やかで儚くて強い素敵な座長でした。なんにも知らない、本当の平野紫耀くんなんて知りません。でもアイドルである平野紫耀くんについてはたくさん見てきたし、知ってるつもりです。この子を担当として応援してきてよかったと思いましたし、ジャニヲタでいる限りは紫耀くんのファンでいたいと強く思いました。私の中でジャニーズに紫耀くん以上の子がいないんです。どんな形でもいい。デビューしてほしい。売れて世間に認知されてほしい。コンサートに行かなくてもテレビで見れるからいいやと思うくらい有名になってほしい。これが私の夢です。

 

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梅芸から駅までの帰り道にあったイルミネーションが綺麗で2年前のクリパの帰り道を思い出しました。関西に帰ってきてほしいとはもう思ってません。きっと今の紫耀くんには松竹座より帝国劇場のほうが似合います。でも、でもまたいつかどんな形になってもいいから関西で頑張るみんなと同じ舞台に立つ姿が見れたらいいなと、お笑いランドのコーナーのときに、ふにゃっと笑う顔を見て思いました。

 

君の手がほどけるとき 叶わないまま
胸の窓光る先に 手を振りながら
離れゆく場所で 笑い合うさま

Friend ship / 星野源

 

無事に千秋楽を迎えることができますように。

 

おわり。